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ぴーすけ(猫です)との別れ
我が家のぴーすけ(雄猫)が亡くなりました。(19歳と10日です)
暫く更新してませんでしたが、ここ1年半程は介護じょうたいでした。
1年半前ぐらいから目が見えなくなってしまいました。目が見えなくても洋式トイレでウンチもシッコもしてましたが、数ヶ月で足腰が弱って便座に上がることが出来なくなり、床にするようになりました。で、ペットシートを敷き詰めその上にしてました。更に数ヶ月経つと、鼻も効かなくなったのか、それまでウンチやシッコをした所は避けて通ってたのが踏みたおして歩くようになり廊下は悲惨な状態(ウンチとシッコまみれ)になっていました。
可哀相でしたがこの半年ぐらいは、約1.2メートル四方の囲いを作りそこにペットシートを敷き詰めていました。呆けも出ていたのか、餌(ご飯)を食べてすぐ後に餌くれよってな具合に鳴き声を上げてました。
しかし、呆けながらもぴーすけはウンチやシッコをシートにしたら必ず鳴き声を上げ(遠吠えのような感じで)良く言えば知らせてくれました。
別の意味では、早く片づけて新しいシートを敷きなさいって感じですね。
こんな囲いの中に入れやがってと思っていたのかもしれません。
すぐに処理しなかったらウンチを足で踏み倒してシート全部に足形がいき、足の裏に挟まり、後の処理が大変なのでした。
(こまめにシートを替えることが私たち(夫婦)も楽だと分かって来たのです。)



亡くなった時の出来事。
朝起きたら朝飯を少し残してました。(あれっ、おかしいなぁと思いました。)昨日まではしっかり食べていたのに?
その後、やっぱり様子が変でした。足がプルプル震えてしっかり立てないんです。反応はするけどすごくしんどそうでした。時々鳴き声を上げますが、弱々しい声。水もおやつの餌も食べません。いよいよやばいなぁ(死んじゃうな)と思い始め、長生きしたなぁ、苦しいのかなぁとかいろんな事を想いだしたり考えたりしてました。
その日の晩、自分で立つことが出来なくなり今までにはしなかった体勢で横になり目は閉じてましたが、ぴーすけ(名前)と呼んで身体を撫でてやると表情が優しくなったように思えました。
その日の未明に亡くなりました。表情は眠った状態に見えました。
苦しそうな表情じゃなかった・・・・
その事が嬉しくもあり、最後まで飼い主に気を遣ったのかという思いもあり
「ありがとうぴーすけ」がお別れの言葉でした。
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